ripple

リップルコイン直接販売

購入

交換価値の説明

仮想通貨であるため、現金との交換価値がリアルタイムで変動する。
リップル(Ripple)は、ビットコインやライトコインとは違い、
運営元が現金との交換を保障する。
ドル、ユーロ、円、さらに Bitcoin などと交換できる。
2013年4月、1 Rippleの価値は1セントの千分の一であり、
1,000億Ripple が流通した後は新たな Ripple は作られないと発表されている。
仮想通貨としてはかなりの額が発行されている事となる。
ビットコインと比較して決済が高速であり、 現在のところセキュリティホールは発表されていない。

RippleTradeアカウント

Rippleを購入・管理するにあたり、
RippleTrade(RippleWallet)アカウントの開設が必要である。
RippleTradeアカウントは、仮想通貨の銀行口座のようなものであり、
仮想通貨の管理、売買、送金を行うことができる。
RippleTradeアカウントは開設しただけでは利用できず、
アクティベート(有効化)する必要がある。
最低20XRPの残高があると自動的にアクティベートされるので、
初回入金が必要である。
これはボットやスパムによるリップルネットワークの負荷を軽減するためである。

XRPの購入までの流れ

日本円で直接XRPを購入できるわけではない。
下記の流れでXRPを購入することが可能。
現実世界のお金(日本円)をゲートウェイ(gateway)にて仮想世界のお金に交換する。
ここで、ゲートウェイは直接Ripple(XRP)に交換してくれるわけではなく、
仮想通貨のなかで日本円に相当するJPYに交換する(1円=1JPY)。
交換されたJPYは、ゲートウェイへ入金した人のRippleTradeアカウントに送金されるため、
事前にRippleTradeアカウントを作成しておく必要がある。
RippleTradeページ内にてJPYでXRPを購入する発注指示を出す。
なお、RippleTradeページではXRPの売買に関する板情報が参照でき、
株のインターネット取引と類似している。売買が成立すれば、XRPの購入が完了する。
この他にもXRPを取り扱う暗号通貨の取引所において各種暗号通貨と交換して入手できるし、
また現金で販売する事業者もいる。

XRPの売却・出金までの流れ

基本的には購入の逆の手順となる。
RippleTradeページ内にてXRPを売却してJPYを購入する発注指示を出す。
なお、RippleTradeページではJPYの売買に関する板情報が参照でき、株のインターネット取引と類似している。
売買が成立すれば、JPYの購入が完了する。
なお、JPYといっても1つではなく、ゲートウェイ毎に異なるJPYが存在する。
出金するゲートウェイのJPYを取得する必要がある。
ゲートウェイにJPYを日本円へ換金・出金する依頼を行う。
1JPY=1円で換金される。この手順はゲートウェイによって異なるので、
利用するゲートウェイの出金マニュアルを参照のこと。
ゲートウェイに登録してある銀行口座へ出金される。
この他にもXRPを取り扱う暗号通貨の取引所に置いて各種暗号通貨と交換できる。